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2007年10月14日 (日)

秋の味覚♪とオイランソウ。

ありがたい事に、今年の秋は食欲の秋!!

先ずは。。。王様から。

071012_192101_2 先日、弟から届いた。。。

まつたけ

網で焼いてたべました。
全部で5本も!!

まだあるので、今度はご飯にしてみます。

アリガトウ♪
やっぱエリンギとは違うわ~~~。

って。。。オイ!!

Ts370219 そしてまたまた栗。

今日旦那は、自然農法のおじさんの所へお手伝い。

その後褒美の一つ。

おじさんの栗は最高です。
美味いの。

Ts370218_2それから、アケビ
種ばっかり。。。

なのに、ほんのり甘くてついつい食べちゃう。

青い時には、日本料理の材料にもなるんだよね。
そういう食べ方はしたこと無いんだけど。

そのほかに、むかご(自然薯の実)、にら、甘長ピーマン、ナス、牛蒡、ねぎ、ピーマン。。。。。。。。

秋茄子は嫁に喰わすな

ってのは嫁いびりの言葉と理解していましたが、実は違ったのです。
秋のナスってのには種が無い、のだそうで。。。
ゲンを担ぐ意味での、嫁に喰わすな、だったんです。

いや~~おじさん、勉強になります。

それにしても。。。ご馳走様でした。

ついでに、アップし忘れてました。
夏の初めに頂いてきた苗を、旦那がベランダで育てました。

071003_090201 花魁草(おいらんそう)

をば。

花が咲くまで、どんなのかわかりませんでした。
ネット検索しても葉っぱの形なんかがちょっと違ったり。

花が咲き始めてもやっぱり違う。。。

Oirans21

→こんな花が一般的な“オイランソウ”なようで。。。

不思議な花で、昼間は生気が無くなって枯れたようでも、
夜になると新しい花が咲いて元気に。

花魁だけに、夜の花なのかしら?

071005_190901 071005_190801

下の白っぽい所が昼間は枯れたようになります。

どなたかのブログで名前が判明いたしました。

クレオメ、和名は酔蝶花

蝶々が酔うお花なのだそうです。
種を取ってまた来年に繋ぎたいです。

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2007年10月10日 (水)

稲刈り。

071007_105401 実りの秋。

7日(日)に稲刈り体験、行ってきました。
って何日前でしょ。。。

この間作った案山子たちが番をしてくれていたあの田んぼ。
こんなにタワワに実りました。
って素人のワタシたちは思うのですが。。。

実は、ちょっと早い収穫なのだそうです。

るほど頭を垂れる稲穂かな。。。

Ts370208 こんな風に、鎌を借りて刈り進めていきます。

ふだん刃物を持たせてもらえない子供達の張り切ること!!
切れ味の良い鎌で
『ザック、ザック!!』
と刈り取るのはストレス解消!!
と無理やり連れてった大きい娘が申しておりました。

Ts370217 無農薬、有機栽培のこの田んぼ。
地面の割れ目にはこんなに!!蜘蛛が!!!!!!
刈り進めると段々奥へ奥へと逃げてゆきます。
(クリックすると大きくなります。見たい方はドウゾ。)

結構な人数の参加者でしたが、それでも慣れない仕事でヘトヘトになった頃。

Ts370216 文明の利器の登場です!

端から刈り取り、穂だけを取り除き茎は粉砕して吐き出す。(しかも穂は自動で袋詰め!)
藁にしたい場合も同じ様に後ろからバッサバッサと落ちてゆきます。

お父さんの運転に、子供達大喜び!!

案山子作りの時と同じ様に、参加費用は250円。
そして、菓子パンと飲み物が出てきます。

休憩のヤスッちい菓子パンの美味いこと。。。。

そして、NPOの方からの差し入れの

すくい大会!

Ts370211 スコップで二回ずつすくって袋へ。

Ts370212_2 ちいさい娘はこんなくらい。

後半の大人大会ではもう、大人の欲深さ満載でした。

山盛り。。。(笑)

そんな田んぼの隣では、我が畑が

一掃大作戦

により掘り起こされておりました。

071007_104002 写真手前の山積みがその葦の根っこ。

枯れたようなこの根っこの節々からあの忌々しい葦が生えてくるのです。

秋蒔き、秋植えの野菜たちを早く早く!!とオーナーさんたちが、自主的に作業に来ていましたよ。

こんな大掛かりなことをしてくださってるとは。。。

それにしても、こんなに地下茎を張り巡らした葦って。。。
手入れをしていない田んぼ(休耕田)はこんなになってしまうのですね。。。

葦が悪いわけでは無いのだけれど。。。

さて。

泥んこになって、稲刈りが終わると。
我が家は、お風呂へ向かいました。

一説によると、我が家が貧しいのはお風呂の行きすぎだと?

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