終わった、終わったぁ。。。
『一番、二年、コナチョフ、“とんとん友だち”をうたいます。』
今日、オーディションおわりました。
小学校二年から、中学校二年までの幅広い受験生のなかの最年少。
しかも、小二は一人のトップバッターのコナチョフ。
小さい順と、わかっていたけれどお辞儀をして上の台詞を大きな声で言えました。
立派立派!!
カチカチの状態で歌い始めたからか。。。痰が絡み上手く歌えず。
団長先生の配慮でもう一回。
高い音でひっくりかえりながらも歌い上げました。
自由曲はなんとかなったものの。。。
問題は、ソルフェージュ(初見での譜読み)。
がんばって、練習してきたんだけど受験するまでのレベルには追いつきませんでした。
だから、今回は練習のつもり。
次が無いわけではないんだから!
と言い聞かせながらも、あの厳しい雰囲気は一度で済ませたい親心。
はじめて見る楽譜と格闘。
T先生や団長先生のレッスンさながらの、しかもあの人前での指導。
「音が違ってるよ。」
「音符が白丸なのがわかるかな?」
冷静に判断しながら、8小節。
最後には完璧にうたいました。
帰ってきて、お風呂に入ったら
「あの時、クスクス笑う声が聞こえて悔しかった。。。」
と泣く。
確かに、コナチョフ以外の子達は上手でした。
でも、あの短時間にアレだけの上達を見せたのは、親バカだけどスゴイと思うのよ。
お姉ちゃんの時は、郵送での合否通知だったのが、今回その場での審査。
そして発表の時。








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