ごえんなこんさぁと
昨日(13日)は、地震の来る日。
じゃなくって
名古屋市公会堂という、響きの悪いとてもとても音楽をするホールではないところででのコンサート。
このコンサートの目的はと言うと
「小児がんの子供たちのためのチャリティー公演」
テノール独唱があり、ヴァイオリンの独奏があり。
そして、我娘達の団体が参加するヴァイオリンと絵手紙で綴る動揺の世界あり。
最後には、司会でもある竹下景子さんの
“葉っぱのフレディー”の朗読。
小さい娘が今回参加させていただいて。
ワタシ達も聞かせていただきました。
タクサンの子供たちが辛い辛い治療をうけ、長い闘病生活を続け、やっと病院の外の世界へと出たときに出会う差別や偏見。
学力の違い。
現実に闘病されて、元気になられて、今看護士になり将来かつての自分のような子供たちを支えたいと語った彼。
竹下景子さんの語るフレディーの枝から離れる時のあの不安や寂しさ。
そして友人ダニエルに教えられ、静かに雪の上に落ちたフレディーの見た立派な木。
知っていた話だったけれど、泣けました。
ちょっと離れていて、自分の中に眠っていた思いが目を覚まし、あふれてきそうです。
でもそれは、また違う場所でのお話。
違う場所で吐き出したいとおもいます。
小さい娘は、ヴァイオリン奏者の細かい動きに舞台の上でも釘付け!!
楽しそうに、ウレシそうに歌えてオッケーです。
おっかさんは、午前中小さい娘のリハーサルへ送って大きい娘の学校へ!
開場の時間めがけてコンサート会場へ!!
てな事をしていたら。。。
両足に大きな豆をつくりました。
とほほ。。。
カワイイ靴は痛いのです![]()
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コメント
毎日新聞の記事も一緒に読ませて頂きました。
「つらいよね。でも乗り越えれば、人に話せる時が来る」
確かにそう
でもそうなれるまでが本当につらくて大変ですよね
それを乗り越えてこのような素晴らしいコンサートが行われて
そこで大勢の前で話せるってすごいですね
私は、全然大したことじゃないのにすぐ泣けちゃって話せないですよ
投稿: けっちゃん | 2008年9月17日 (水) 01時20分
いつか、人に話せる日が来る。
そう思います。
まだ話せぬことも多いけれど。
その時が来たら。
人の力。音楽の力。
人の周りには、多くの力がある。
たくさんの力が支えてくれるんですよね☆
投稿: うんとみ♪ | 2008年9月17日 (水) 11時39分
がんばれ!っていえないくらい頑張ってるんだよね。
私の知ってるつらいとは種類が違ったりさ。
そんなのを乗り越えていく人たちって尊敬する!
泣けちゃうよねぇ。ワタシも。
でもそういう人たちって笑ってるんだよね~。
たいがい。。。
すごいね。
投稿: ユミコフ | 2008年9月18日 (木) 06時09分
タクサンの力の一つになりたいですね。
頑張ります!
無理して話すことないんですよね。
いつでも、お耳お貸しします。
苦しい事楽しい事なんでもお話してください。
投稿: ユミコフ | 2008年9月18日 (木) 06時13分